韓国旅行から帰国したら、スマホのデータ通信を日本の主回線へ戻します。旅行用eSIMはすぐ削除しなくても構いません。
削除すると再インストールできない商品もあるため、旅行が完全に終わり、もう使わないことを確認してから消す方が安全です。
目次
帰国後はまず日本の主回線へ戻す
- 「設定」から日本で使う主回線をオンにする
- モバイルデータ通信を日本の回線へ戻す
- 旅行用eSIMをオフにする
- 日本の回線でWebや通話が使えるか確認する
iOS 26では、旅行用eSIMを使った状態で帰国すると自動で旅行用eSIMがオフになり、自国のSIMがオンになる場合があります。自動で切り替わらない場合は手動で戻してください。
旅行用eSIMはすぐ削除しなくていい
iPhoneでは複数のeSIMを保存しておき、必要な回線だけオン・オフできます。旅行用eSIMをオフにして残しておくことも可能です。
ただし、プランの有効期限が終われば通信はできません。次回の韓国旅行で再利用できるかは商品ごとに異なります。
削除する前に「再インストール不可」か確認
KTやKKdayの一部旅行者向けeSIMでは、QRコードは1回しか使えず、インストール後に削除すると再利用できないと案内されています。
まだ韓国滞在中、乗り継ぎで使う予定がある、サポート対応中といった場合は削除しないでください。
日本の回線でデータ通信できるかテストする
旅行用eSIMをオフにした後、Wi-Fiを一度切り、日本のモバイル回線だけでWebページを開けるか確認すると戻し忘れに気づきやすくなります。
通話やSMSも必要なら、短い確認をしておくと安心です。
Androidも主回線とモバイルデータを日本側へ戻す
Androidでは「SIM」「SIMマネージャー」などから日本の回線をオンにし、モバイルデータに使うSIMを日本側へ変更します。
旅行用eSIMはオフにして、不要になったことを確認してから削除してください。
帰国後のeSIM設定でよくある質問
結論: 帰国後は日本の回線へ戻してから旅行用eSIMを整理
帰国後は、日本の主回線をオンにしてモバイルデータを戻し、旅行用eSIMをオフにします。
すぐに削除する必要はありません。
再インストールできない商品もあるため、旅行が終わったことを確認してから削除しましょう。
